自分の頭のなかに体験的に積まれている範囲内で、カンを働かせてその雑然たる情報を統合的に処理する。
このような人間的能力にかけては、日本人は世界でも稀な才能の持ち主であろう。
しかしその範囲を超えた複雑な情報処理に直面すると、めんどうくさくてやろうとしない。あるいはどうしてよいのか放心状態にもなりかねない。
| 引用本 :
発想法―創造性開発のために |
投稿 : ゴトウ 2008/12/26 |


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