自分を知るということが 世界を知ることのスタートなのだと思う。
大きな業績を残す人は、 人の何倍も働いたからではない。 大きな結果を考えたからだ
人は先にある種の何らかの情報を得ている場合、 そのあとに入ってくる関連する情報の処理スピードが圧倒的に速くなる・・・。 その効果を教育学や心理学ではプライミング効果と呼ぶ。 これをうまく使えば、「あれも知りたい、これも知りたい」という知識欲の連鎖をつくることができる。
ソフトウェアにどの機能をつけるべきか、はユーザーに聞いてはいけない。 そのソフトウェアを使って一番成功しているユーザーのところに行ってひたすら観察する。 それを見ながらうまくいくためにはどういう機能をつけるべきかを考える。