忘れて次にいくのが、大人になるってことだ
プレゼンの段階では、多くを語らないほうがいいと思うんですよね。いつもおぼろげな闇を伝えているほうがいい。謎があるとね、人はそのことを考えるようになる。そのほうがクライアント自身も参加できて、自分のものになるわけですよ。 最初からがっちり組み込まれていたら、これはあなたのものだから私には関係ないということになって、共有感がなくなる。本当は誰もがみな想像力があるのに、想像力を働かせることのできない示し方をしているだけなんですね。
常に新発売だという気持ちを忘れない。 この道何十年という雰囲気は絶対に出さない。 それぐらいでちょうどいいんです。
一番よりも、“唯一”という言葉のほうが僕の人生では大切な位置を占めてきた。
人間そんなに単純じゃない