平凡というのも個性。
色を追いかけるな。 色はいただくもの。
人はみな絵画を理解しようとする。ではなぜ人は小鳥の歌を理解しようとはしないのだろうか。美しい夜、一輪の花、そして人間をとりまくあらゆるものを、人はなぜ理解しようとはせず、ただひたすらそれを愛するのだろうか・・・・
自分がハードルを高くしてるからかしら。 それを超えないとやった気がしない。
大きくなってからは少なくとも二つの希望を持ち、 二つのことを続けることです。 いろいろな条件で一つが挫折することになってももう一つは残ります。 子供から大人になるとき、社会に出るときなど、 人生の選択をするときがかならずあります。 そのときに選べるものがあることは、本当にしあわせなのです。 一つしか進むべき道がないというのもいいのですが、 道が広いほうがより自分に向いた道を見つけやすいとぼくは思います。
終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、 次の大きな主張です。 「命を大事にしよう!」
睡眠は三日間で三時間。 こんなつらい仕事を四十年続けるなんて、 馬鹿じゃないとできないですよ。
水爆を見たまえ…。 あれは原子力の完成芸術だが、 人を殺すほか役に立たないぜ。
なるべく動かすな、止まっている絵を動いているように見せろ。 手を抜け、ミスを修正するな。 同じ絵を何百回も使え。 手抜きがバレそうになったらタマには凝れ。
あなたは消費者になってはいけない。 生産する者になりなさい。