シンゴさんの集めた言葉
僕は100あるうちの90が辛そうで嫌だなと思う役であっても、残りの10に面白そうだなと感じられるところがあれば、その役を引き受けたりします。つまり、それにトライしてみる価値があるって事なんです。10の部分を見つけた直感に自分の信用を置くというのは、結構重要だと思いますけどね。
今は技術的にはなんでもできる。WordPressの技術なんか誰でもコピーできるだろう。でもコミュニティはコピーできない。だからコミュニティを維持するために何ができるか考える。そういう意味ではデザインやユーザビリティはとても大事だ。いつもそのことについて考えている。
ソフトウェアにどの機能をつけるべきか、はユーザーに聞いてはいけない。
そのソフトウェアを使って一番成功しているユーザーのところに行ってひたすら観察する。
それを見ながらうまくいくためにはどういう機能をつけるべきかを考える。
「雄弁家になる会話術」七大ポイント
①断定的に言い切る
②メリットは繰り返す
③たとえ話を使う
④短文で話す
⑤レトリック質問(自問自答)をする
⑥キーパーソンにはアイコンタクトを長く
⑦話に感情を込める
「堂々と話す会話術」———本番「前」に心がけること
○自己宣言する
○想定問答を作る
○イメージしてみる
○リハーサルする
○サクラ(協力者)の準備
「主張できる会話術」八つのヒント
①(明らかな)事実から入れ
②「私は」をつけて話せ
③「そう思いませんか」と言う
④主張はまず賛成してから
⑤見た目も考えよ
⑥声にメリハリをつけよ
⑦ジェスチュアで力強さを出せ
⑧代案を用意せよ
「プロと思わせる会話術」とは
①相手に恥をかかせない(ご存知と思いますが)
②数字は比較して示す
③権威の力を使う(偉人の言、新聞の抜粋等)
④結論を先に言う
⑤専門用語を時に交える
⑥マイナス面も提示する
⑦前提条件には万全の備えを
⑧「間」の力を使う
「賢く見せる会話術」八大ポイント
①「なぜならば」と言う
②一人で反論する
③話を要約する
④沈黙
⑤3つにまとめる
⑥スマイル
⑦共感されるように話す
⑧「全体→詳細」の順で話す
−日常の会話に織り込みましょう。


好き!(4)





