引用本一覧

第二の故郷と言える西伊豆・土肥へのよしもとばななの恩返し。版画家・名嘉睦稔との初のコラボレーションにして、初の新聞連載小説、遂に単行本化。


20世紀を代表するグラフィック・デザイナーであり、デザインの教育者でもあったポール・ランド。鋭い洞察力とユーモアで、学生や同僚たちと向き合った、目からウロコのデザイン講義録。


自分にとって満足できる働き方とは何か。キャリアアップとはどういうことか。本書で述べている「スローキャリア」とは、出世を第一とせず、仕事のやりがいや価値観を重視した生き方のことである。「地位や収入・企業のブランドにこだわるのではなく、自分らしさにこだわって仕事をする」「会社との間に貸し借りをつくらず、依存しない」など、スローでも充実したキャリアを積みたい人に贈る一冊。


日本を代表する2人の不世出の天才経営者、ソニーの井深大とホンダの本田宗一郎の心の交流、爽快なる親交を凝縮。91年ごま書房刊「わが友本田宗一郎」を第1部、雑誌『実業の日本』などに掲載された対談を第2部とし編集。


技術や技能を、どんな人が身につけて、どんなふうにものをつくるのかということに、わたしは強い関心を抱いてきた…研削工、瓦職人、染色工、歯科技工士、大工の棟梁、椅子作り職人、空師と呼ぶ高い木の剪定師等々、働きながら仕事の奥行きを発見し、人となっていく過程を描き出した町工場作家小関さんの新しい旅の記録。


25年間、老若男女の無料人生相談を続けてきた著者が、内気な人におくる、人生を深く味わうためのヒント集。生きるということは「助けたり、助けられたりの人生行路」。ほっとする答えが見つかる一冊。


長きにわたって時間も情熱も注いできた仕事に対し、職業人生半ばにしてふと疑問をもつ、そんなことはないだろうか。このままでいいのか。自分のやりたいことは別にあるのではないか。今さらキャリアを変更することなど可能なのか。ここで従来ように綿密に計画をたて、自己分析をし、信頼できる人に相談しながら行動しても、多くの場合、徒労に終わってしまうだろう。本書では、様々な状況においてキャリアの転換を試み、成功した39人の例をとりあげ、真に自分にあった道を探すキャリア・チェンジの極意を紹介する。


学校、病院および各種協会や団体のマネジメント、成果、リーダーシップはどうあるべきか。


現役高校生へのアンケートから浮かび上がる「17歳」のゲンジツ。




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