愉しい仕事もあれば,辛い遊びもあるというように,現代都市生活では,旧来の労働と余暇の対比が無意味となることが増えている.われわれの活動とその価値はどのように方向づけられるのか.人間性の深みにおりて,労働観・余暇観の歴史をふりかえり,ポスト産業社会における人間活動の未来を予測する.
幸せの種はすぐ目の前にある。それに気づけば、ほら、仕事はこんなにおもしろくなる。松永真理さん、松岡佑子さん、セーラ・マリ・カミングスさん、小川善美さん、唐木幸子さん、秋山をねさんらウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞者たちのハッピーキャリアのつくり方。
ルーアンの新聞に「日曜語録」として連載されたのを皮切りに、総計5000に上るアランの「プロポ」(哲学断章)。「哲学を文学に、文学を哲学に」変えようとするこの独特の文章は「フランス散文の傑作」と評される。幸福に関する93のプロポを収めた本書は、日本でも早くから親しまれてきたもの。
岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。強烈な強さと優しさで、「生きる力」と「夢をかなえる勇気」を与えるメッセージの数々。
「アイスホッケーのキーパーは、寝そべればいいと思う」「本当に恋人がサンタクロースだったらちゃんと定職についてほしい」 吉本興業で活躍する著者による、意表をついた一言ネタを集める。パワー全開の毒の数々。
成功者になろうとするのではなく、価値ある人間になるよう努めるべきです-。愛と信念と謙虚さとユーモアに満ちた、天才・アインシュタインの温かい言葉たち。1997年刊「アインシュタイン150の言葉」に次ぐ第2弾。