伝統や既成概念を打ち壊したニーチェのことばは、迷う心に寸鉄のように突き刺さる。真っ正面からの生き方を説いた痛快な古典『ツァラトゥストラ』で、現代の「壁を突破できない」ちまちました生き方を吹き飛ばす。
心に溜まった垢を洗い流し、前向きになれる「座右」シリーズ第三弾。
レールのない時代である現代をサバイバルするには、一生学びつづけることが必要だ。では、自分の志向性に合った学びの場をどこに見つけていったらいいのか?本書は、志ある若者が集った幕末維新期の「私塾」を手がかりに、人を育て、伸ばしていくにはどうしたらいいのかを徹底討論する。過去の偉大な人への「私淑」を可能にするものとして、「本」の役割をとらえなおし、「ブログ空間」を、時空を超えて集うことのできる現代の私塾と位置づける。ウェブ技術を駆使した、数万人が共に学べる近未来の私塾にも言及し、新しい学びの可能性を提示する。
“インタラクションデザイン” とは、製品やサービスを通じて、人々がどのように互いとつながり合うかをデザインすることです。
対象がデジタルなものかアナログなものか、手に取ってみることができるものかどうかに関わらず、インタラクションデザインのテクニックを適用することで、人間同士のインタラクションがもっと豊かに、もっと深く、もっと優れたものになります。本書では、インタラクションデザインに関する概念だけでなく、具体的なアプローチや事例が多数紹介されています。既にインタラクションデザイナーとして活躍している人、単にインタラクションデザインに関心があるだけの人、(まだ)インタラクションデザインの意味すら知らない人など広範囲な読者に役立つ、新たなデザイン分野の教科書です。
私たちの生活のいたるところで,デザインは息づいている.その囁きに,ちょっと立ち止まって耳を傾けてみよう.そこには,柔らかな感受性から生まれた生活への新しい提案と,未来への可能性が託されている.いま,なぜデザインか.世界の第一線に立つ著者がこれまでのデザイン観を一新する,斬新な発想転換のすすめ.
「与えられた仕事だけをやるのは雑兵だ。」織田信長(戦国武将)、「生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる。」ケインズ(経済学者)、「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」小林一三(阪急・東宝グループ創業者)。人生の先輩たちに訊い
気になるデザインを生み出す人たちの発想方程式、ここにあり! デザインなくしては、今も未来も語れません。今日からの仕事や人生に通じるヒントが見つかるインタビュー集。『リアル・デザイン』連載を単行本化。
『宣伝会議』に3年半にわたって掲載された人気連載「仲畑貴志の勝つ広告」全82話を完全収録。
筆者の経験を通じて語られる本書は、広告の仕事について語りながらも、
全てのビジネスに通じる心構えを力強く読者に訴えかけ、
広告界にとどまらず全てのビジネスパーソンの心を揺り動かす。
巻末には茂木健一郎氏の解説文を掲載。
装丁はアートディレクターの副田高行氏が手掛けた。
沁みる言葉は、たいてい短い。コピーの惹句が「ジャック」として生まれ変わる。コピーライター眞木準が提案する新しいメッセージのかたち。