プレゼンの段階では、多くを語らないほうがいいと思うんですよね。いつもおぼろげな闇を伝えているほうがいい。謎があるとね、人はそのことを考えるようになる。そのほうがクライアント自身も参加できて、自分のものになるわけですよ。 最初からがっちり組み込まれていたら、これはあなたのものだから私には関係ないということになって、共有感がなくなる。本当は誰もがみな想像力があるのに、想像力を働かせることのできない示し方をしているだけなんですね。
常に新発売だという気持ちを忘れない。 この道何十年という雰囲気は絶対に出さない。 それぐらいでちょうどいいんです。
一番よりも、“唯一”という言葉のほうが僕の人生では大切な位置を占めてきた。
人間そんなに単純じゃない
スキルだの頭のよさだのの差じゃなくて、ふだんの生活でどれだけ好奇心をもってそれをすぐさま自分の行動に移せるかどうかの差
すべての結果は間違いを含んでいる
2割の「合理性」と8割の「非合理性」で生きるのが人間
「ベストパートナー」に求められる姿勢 1. 「顧客本位」の発想で考えよう 2. 「先」を読み、「全体像」を描こう 3. 自分の「夢」を持ちそこに周りを巻きこもう 4. 「感性+理論」をエンジンにして動かそう 5. 世の中にウズを巻き起こことをおもしろがろう 6. 「自分ブランド」をつねに磨き続けよう。
表現アイディアのチェック 1. ホカと違うか 2. 目立つか 3. 新しいか 4. 話題性があるか 5. 提案性があるか 6. 共感を得られるか 7. わかりやすいか 8. 具体的か 9. 信頼感があるか 10. 人やモノが動きそうか
創造力を磨くには、 考えて考えて、考え続けること。