デザインの過程の第1は「準備」 アイデアを得て、その課題のすべての側面を検討しラフでも完成形でもスケッチを行い、そして課題のことを忘れるんだ。 第2の部分は「孵化」 課題のことを忘れて孵化させるんだよ。頭の中で煮詰めるんだ。 何かをやって、それについて問題があっても、いったん忘れて翌週でも翌日でもまた取り組んでみると、何かが起こる。決断できるように時間を置くんだ。 第3の側面は啓示、あるいは啓蒙だ。 1週間待ってると、突然、啓示が訪れる。アイデアが浮かぶんだ。その時点で書き留めて、そのアイデアが自分のやりたいことと調和するかどうか確かめる。すべてをまとめてみて、眺め、評価する。
コンピューターなどの機械、それにQuarkといったそソフトなどを使えるという事実はデザイナーとして自分が何をしているのかを理解するという問題に比べると、ごくつまらないことだね。
真の美しさは主観的なものだ。 なぜならいかなる人でもそれを美しいとみとめたとき そらは真に美しいのだ。
はじめにラフな形でも売れるしくみの絵が描けていなければ、 マーケティング・コミュニケーションは成功しない。
すべてのものは関係している。 デザインは関係だ。 そこからデザインを始めるのだ。 形と中身との関係だ。
「雄弁家になる会話術」七大ポイント ①断定的に言い切る ②メリットは繰り返す ③たとえ話を使う ④短文で話す ⑤レトリック質問(自問自答)をする ⑥キーパーソンにはアイコンタクトを長く ⑦話に感情を込める
「堂々と話す会話術」———本番「前」に心がけること ○自己宣言する ○想定問答を作る ○イメージしてみる ○リハーサルする ○サクラ(協力者)の準備
「主張できる会話術」八つのヒント ①(明らかな)事実から入れ ②「私は」をつけて話せ ③「そう思いませんか」と言う ④主張はまず賛成してから ⑤見た目も考えよ ⑥声にメリハリをつけよ ⑦ジェスチュアで力強さを出せ ⑧代案を用意せよ
「プロと思わせる会話術」とは ①相手に恥をかかせない(ご存知と思いますが) ②数字は比較して示す ③権威の力を使う(偉人の言、新聞の抜粋等) ④結論を先に言う ⑤専門用語を時に交える ⑥マイナス面も提示する ⑦前提条件には万全の備えを ⑧「間」の力を使う
「賢く見せる会話術」八大ポイント ①「なぜならば」と言う ②一人で反論する ③話を要約する ④沈黙 ⑤3つにまとめる ⑥スマイル ⑦共感されるように話す ⑧「全体→詳細」の順で話す −日常の会話に織り込みましょう。