いつも、過去・現在・未来というのを意識して、過去をどうやって未来に表現していくかというのを考えている。特にデザインというものに関しては、未来にどうやって伝えていくかということが重要だと思っていますから。
仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
Yahoo!とGoogle 押さえておきたい2つの違い ●Yahoo!は人間による評価も。Googleは全てロボットによる評価。 ●Yahoo!はトップページを評価。Googleは末端ページを評価。
人間が暮らすことや生きることの意味を、 ものづくりのプロセスを通して 解釈していこうという意欲がデザイン
考えすぎると、人間は臆病になる。
ユニバーサル検索を通じてアクセスされる情報はWebページ(HTMLで記述されたコンテンツ)だけでなく、サイトを通じて発信されるTV CM動画やキャンペーン用のFlashコンテンツ、IR情報(PDFやHTML)、会社から発売した書籍など、多岐に広がってきているということを認識すべきだ。これは必ずしも自社内のコンテンツとは限らず、他のバーティカルサイトが持つグルメや旅行、地図情報のデータベースに含まれる自社に関する情報も含まれる。
たぐいまれなる改良案がない限り、標準に従え。
デザイナーは、男性の約10%が色盲で、 緑と赤が若干灰色がかって見えることも忘れずにいるべきである。
経験豊富なデザイナーは初回から完璧なものができることなどほとんどないということを知っている。 既に分かっている欠点も気づいていない欠点も、ユーザーテストによって明らかになる。
紙と鉛筆や、マジックとホワイトボードの速さや柔軟性に勝るデジタルツールはない。こうした(非デジタルの)道具とデザイナーの知恵とが、真の仕事のツールといえる。 デザイナーならば、ソフトウェアをいじる前に、紙と鉛筆や真軸とホワイトボードを使って考え、企画した方がよい。 デザイナーは、コンピュータを使って線を描き直したり体裁を整えたりする前に、作るもののコンセプトを大まかに決める必要がある。つまり、デザインをデザインするということが必要なのである。