お金しか生み出さないビジネスとは、粗悪なビジネスである
デザイナーって浮世離れしているイメージがありますけど、いわゆるアーティストじゃないんですよね。クリエイティブなリアリストだと思います。空飛ぶ絨毯を思い描きながら、発想の段取りはものすごく現実的なところからはじめてゆく。ものづくりをしているなら、最終的には予算はリアルな思考性を示してくれます。
デザイナーであればこそ経営もする。 そうして自己完結できてこそデザイナーとして真の独立が可能なんだと。
貧しさは貧しいと感じるところにある。
金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産を持っている。
貸すならば、なくしても惜しくないだけの額を貸すことだ。
金は必要だが、重要ではない。
人間として、言いたいことを言う。やりたいことをやる。 収入はそれについてくることもあるし、こないこともある。 勝手にしやがれだよ
人生を恐れてはいけない。 人生に必要なものは、勇気と想像力。 それとほんの少しのお金だ。
金を持たずに済ますことにも、金を儲けるのと同じくらいの苦労と価値がある。