ポスターや雑誌広告では、あまり大きなメッセージは出さず、お客さんが無印良品にどんなコンセプトを見立てようとも受容できる広告ビジュアルを作っています。からっぽの器を差し出して、それにイメージや思いを入れてもらおうという考え方です。僕はこれを「空(うつ)」、英語で「エンプティネス」と呼んでいます。見る人によって考えることは全然違うのに、強い求心力が生まれている状態。その意味を問わなくとも、アイコンタクトだけで機能を果たすコミュニケーションなのです。
叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である
人の作る組織にとって、言われたことしか実行しない部下は 役に立たないどころが組織の命取りになる。 こういうタイプの人間が増えれば増えるほど、 その組織は発展していく力を失っていく
人は他人を完全に理解することはできない。 自分自身だって怪しいもんさ。 100%理解し合うのは不可能なんだよ。 まっだからこそ人は自分を、他人を知ろうと努力する。 だから面白いんだな、人生は。
人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。 そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。 自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない
自分の考えに気をつけよう。それは言葉になる。 自分の言葉に気をつけよう。それは行動になる。 自分の行動に気をつけよう。それは習慣になる。 自分の習慣に気をつけよう。それは人格になる。 自分の人格に気をつけよう。それは運命になる。
他の人に一生懸命サービスする人が 最も利益を得る人間である
わがままを言わないということは、 相手に自分の扱い方を ちゃんと説明していないということ。
上手なわがまま、 すなわち意思表示をするということは、 自分も大事にし、相手も大事にする 大切な技術であり、考え方なのです
デザインはすべてのリレーションシップ(関係づくり)の要であり、 すべてのコミュニケーションを基盤とするソフトパワーが「デザインの力」である。
アウトプットができない人がまずやるべきなのは、 相手が話しているあいだの自分のインプットを増やすこと ようは次の3つ。 オウム返しをする 質問をする 相手の話の良いところをほめる まとめ:とにかく我を捨て、自分の外にでる