終始一貫して僕が自分の漫画の中で描こうとしてきたのは、 次の大きな主張です。 「命を大事にしよう!」
なるべく動かすな、止まっている絵を動いているように見せろ。 手を抜け、ミスを修正するな。 同じ絵を何百回も使え。 手抜きがバレそうになったらタマには凝れ。
君たち、漫画から漫画の勉強するのはやめなさい。 一流の映画をみろ、一流の音楽を聞け、一流の芝居を見ろ、一流の本を読め。 そして、それから自分の世界を作れ。
これでいいのだ
己の運命は誰にもわからない。 自分にすらわからない。 しかし、運命に逆らって 生きようとするのは人間である
生きたかったら、命ある限り歩け
男にはな、何をやってもダメという時がある。 いいか台場、そういう時男はな、 黙ってただ寝てればいいんだ
技術を追求すると、そこからさまざまなアイデアに行き着くことが多いものです。
時間は誰にも平等だ
人には一生に一度、どうしてもやらなきゃいけない時がある