大きな志を持つ者は小さな屈辱に耐えよ、耐えられるはずだ。
自分のできることをとことんやってきたという意識があるかないか。 それを実践してきた自分がいること、継続できたこと、そこに誇りを持つべきだ。
努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。 人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。
今自分にできること。 頑張ればできそうなこと。 そういうことを積み重ねていかないと、 遠くの目標は近づいてこない。
今自分がやっていることが好きであるかどうか。 それさえあれば自分を磨こうとするし、 常に前に進もうとする自分がいるはず。
ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。 レースで1位になろうと、2位、3位だろうと関係がない。 大事なのは、自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか 努力の天才になりたい
こんなにがんばったことが苦痛につながるのであれば、人生であせったり欲を出したりすることはやめようと思ったんですね。 もちろん漫画家として偉くなりたいっていう気持ちは、根っこの部分ではあるんですけど、それを“いつ”とか考えずに、準備だけしっかりしておこうっていうふうに変わりましたね。
常に成功が保証されているわけではありませんからね。 私は毎日何かを学ばなくてはいけない。 優雅になってはいけないと思っています
自分の考えに気をつけよう。それは言葉になる。 自分の言葉に気をつけよう。それは行動になる。 自分の行動に気をつけよう。それは習慣になる。 自分の習慣に気をつけよう。それは人格になる。 自分の人格に気をつけよう。それは運命になる。
人間の最大の欠陥はすぐに諦めることにある。 成功する為の最善の方法は、もう一度やってみることだ