一番重要な情報は 人間が運んでくる。
デザインはすべてのリレーションシップ(関係づくり)の要であり、 すべてのコミュニケーションを基盤とするソフトパワーが「デザインの力」である。
人間は考えることが出発点 アイディアエコノミーになる。 捨てて、壊して、新しいものづくり。 情報はアイディアの生む原動力。 自分のオリジナリティで、高い商品力を創る。 得意先でなく、世の中に合わせる。 「何が問題か」「道がどこにあるのか」発見する力を。 うかつに創るな。間に合わせで創るな。
時代が変わるのに、入れものが同じということはない。 時代に合った入れものを考えるのが創造性だ。 時代時代で社会は大きくうねっているのだから。
「点」でなく、「面」で考える
いいデザインは、いいビジネスだ。
職業人の前に「社会人」
言葉(ロジック)の前にイメージ。 ビジネスは、頭の中に絵を描いてスタートする。
感性の差が競争力
生活者のために、生活者の立場で、 「何が一番喜ばれるか」を考えること