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何かやりたいと思ったら
即行動せなあかん。
瞬間で動かんと、
時間が気持ちを風化させてしまう。

三代目魚武濱田成夫

自分で自分の居場所を作ってる。
無理やりにこじ開けてでも

神田 恵介

勝ち負けだけの挑戦じゃない、
人生を豊かにする挑戦を!

鈴木 康之

何かをやりたいんだったら
人生を賭けた博打を打つぐらいの
覚悟がないとやっていけない。

大竹 伸朗

努力すれば、成功するわけでもない。
でも努力しないやつに
成功の可能性すらない。

垣根 涼介

人は決して本当のことは、
言ってくれない。
世の中はおだてることだけは上手。
ほっとくと裸の王様ばかり生まれていくことになる。

児玉 清

人と人はぶつかり合うときは
自分の痛みも吐き出す。
相手のことも理解する。

井筒和幸

「こだわり」って言葉が一番よくない。
こだわりなんて捨てたほうがいいよ。
こだわりは執着になる。

横尾忠則

n-clickを1-clickにすると商売になる。1-clickを0-clickにすると革命になる

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自分の頭のなかに体験的に積まれている範囲内で、カンを働かせてその雑然たる情報を統合的に処理する。
このような人間的能力にかけては、日本人は世界でも稀な才能の持ち主であろう。
しかしその範囲を超えた複雑な情報処理に直面すると、めんどうくさくてやろうとしない。あるいはどうしてよいのか放心状態にもなりかねない。

川喜田 二郎

文章化は図解のもっている弱点を修正する力をもっている。もっと平たくいえば、その誤りを見破って、発見し、かつ修正の道を暗示する力をもっている。

川喜田二郎

宮崎駿さんがある講演会で言っていた、同じことを言わせてもらいます。「自分が手の届く範囲のことを一生懸命やることが一番の宝だ」というのは本当だと思います。年寄りの忠告になるんですけど、それを信じてやってほしい。どういうことかというと、男の人に特に言うが、エロサイト見てる暇あったら自分の技量を磨け。

富野由悠季

良いデザインは、できるだけ少なく。

ディーター・ラムス

良いデザインは、環境に優しい。

ディーター・ラムス

良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。

ディーター・ラムス

良い製品は、恒久的である。

ディーター・ラムス

良いデザインは、誠実である。

ディーター・ラムス

良い製品は、押し付けがましくない。

ディーター・ラムス

良いデザインは、製品を分かりやすくする。

ディーター・ラムス

良いデザインは、美的である。

ディーター・ラムス

良いデザインは、製品を有用にする。

ディーター・ラムス

良いデザインは、革新的である。

ディーター・ラムス

シンプルのこころは、単に要素を減らすということではたぶんない。気持ちよく選べる程度の数にするということだ。お客さんがわからないことなら、ひとつだけ提供する。すでにわかっていることなら、選べるだけ提供する。要は、ものがシンプルなのではなくて、選ぶ側の気持ちがシンプルになるようにするということだ。

広告β

さまざまな境界に意を払え。境界は、秩序の原因である。

原 広司

同じものは作るな。 同じになりそうなものは、すべて変形せよ。

原 広司

むしろ知っていたはずのものを未知なるものとして、そのリアリティにおののいてみることが、何かをもう少し深く認識することにつながる。

原研哉

与えられた問題に対して解決策を探しだす人は、大企業ともなれば山ほどいる。その能力がないと入社試験に受からないということだろう。
反面、問題を「生み出す」人がいない。ここが日本のビジネスシーンで大きく欠けている部分である。

奥山清行

デザインが失敗してしまう理由
1. デザインをしない方がデザインの決定権を持っている
2. デザインの知識がないマネージャが決定権を持っている
3. デザインをする前に十分のデータ分析をしないデザイナー 
4. 長期的な効果を考慮する時間がない
5. 重要なフィードバックを聞き入れない
6. ビジネスの基礎条件に関する認識が低い
7. 口先だけの「利用者中心のデザイン」
8. 失敗や実験が許されない環境
9. たくさんの人が関わりすぎてデザイナーの力が弱い
10. ひとつのデザインスタイルに頼り過ぎ

Scott Berkun

他人の話や本に書かれた内容を論理的に理解するというのは、テトリスのゲームをするように、落ちてくる言葉を瞬時に見方を変えながら適切な場所に配置してあげることが必要なんですね。

棚橋 弘季

こむずかしい方法や理論以前に「これ、誰のために、何のために、つくるんだっけ?」という感覚が人間中心設計・ユーザビリティには必要。

棚橋 弘季