Tag: マーケティング

実践力=マイナスからゼロへすること(あたり前のことがちゃんとできている状態)
戦略=プラスを大きくする(成長・発展のためのシナリオ)

稲田 将人

失敗したとしても、結果の検証(C)を行っているかぎり、場数を踏むたびに経験則が蓄積されていき、やがては「自信」に満ちあふれてる状態が実現してきます。

稲田 将人

PDCAのAは、方法論、やり方、考え方そのものを、PDCAを廻すたびに、さらに「進化」させることを意味します。

稲田 将人

戦略とは、自社が攻めるべき市場や、そこでの競合状況を明確にして、自社の強みを活かし、いかに市場のシェアを自社のものとし、収益性高く発展性のあるビジネスをつくるかというプランであり、その際の経営の方向性、道筋を明確にしたシナリオです。

稲田 将人

シンプルさという言葉が意味するのは、選択肢の数を減らすことです。

J・マルゴス・クラール

サービス・デザインのプロセスには、すべてのステークホルダー(利害関係者)が参加しなければなりません。そして、物事の中心はつねに顧客です。結局のところ、製品やサービスに対価を支払うには顧客ですから、長期的に見て顧客満足度を高めるのに役立つ地柄はすべて、実践するに値します。

J・マルゴス・クラール

サービス・デザインは、顧客の視点から、事業を体系的に編成する技法です。

J・マルゴス・クラール

良質のカスタマー・エクスペリエンスを提供するためには、サービスや製品がどのように機能するかを問うだけでなく、一歩進んで、それがユーザーにとって何を意味するかを考えなければなりません。

J・マルゴス・クラール

サービス・デザインの目標は、快適なカスタマー・エクスペリエンスの提供です。そしてその基本は、顧客のいら立ちの原因となり得る要素を、カスタマージャーニーのあらゆる段階から取り除くことにあります。

J・マルゴス・クラール

特定の問題について1人の顧客が苦情を訴えてきたら、
同じ問題を抱えていながらそれを口にしない顧客が他に9人いると考えて良いでしょう。

J・マルゴス・クラール

サービス・デザインには、ルールがひとつしかありません。ユーザー中心の原則に従いつつ、顧客、サービスの提供者、その他のステークホルダー(利害関係者)といった、案件に関わるすべての人々の協力を得ることです。

J・マルゴス・クラール

製品とサービスとの根本的な違いは、サービスが、提供者と利用者の相互協力により作られるものだという点です。

J・マルゴス・クラール

目に見える言葉を書くのだけがコピーライターの仕事ではありません。

小霜 和也

「イマジネーション&クリエーション」を考える核とし
その上で、マーケティング発想を展開する。
それは、顧客本位で感動や喜びを生み出すことと
戦略的にトータルパワーにつなげて考えること。
結果、顧客と会社と自分が喜び合えることにつながり
お互いに、いい関係を持続し続けることを目指しています。
そしてゴールは、自分の商品力=「ブランド力」を確立することです。

高橋 宣行

M1世代のビジネスマンは、情報に敏感で、多忙な中、時間を有効に活用したがっている。その内面は、自分の価値に一番関心があり、自意識過剰でカッコつけ。そこそこイケてると思っているが、確信はない。顔には出さないが不安感もある。だから実は助言がほしい。

藤井 大輔

何かをたくさん比較検討する人は、
いい商品を買っている確率が高いのですが、
実は満足度は低い。
逆に選択肢が少ない中で
パッと買ってしまったりする人は満足度は高い。

藤井 大輔

はじめにラフな形でも売れるしくみの絵が描けていなければ、
マーケティング・コミュニケーションは成功しない。

棚橋 弘季

左脳と右脳を使い分けて企業を説得するんです。別の言い方をすれば、ビジネスマンとクリエイターの2つの言語を使い分けている。
たとえば、10年後の世の中を予測して、やがて訪れる大きな流れを語るには、ビジネスマンとしての言語を使ったマーケティング能力が必要です。
その大きな流れをとらえるために今何をつくるべきかを考えるには、クリエイターの能力が重要になる。

酒井 直樹